こんにちは、かまくらんです。
鎌倉のハイキングコースを歩いて、写真で道順を紹介するブログを作っています。迷いやすい分岐なども分かりやすくまとめているので、ハイキングの予習・復習にお使いください。
それでは、前回に引き続き、衣張山ハイキングコースを辿っていきましょう。
今回は「水道山展望台」に寄り道してみます。ルートが複数ある面白いコースなので、行きつ戻りつしながら分かりやすくご紹介していきますね。ルートが入り組んでいるので、最後に略図を載せました。道のつながりを確認してみてください。
※写真は2025年11月~2026年2月頃に撮影したものです
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衣張山ハイキングコースのメインルート。本日は、④付近をご紹介します。
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前回ご紹介した「お猿畠の大切岸」の、上側ルート(青矢印)と下側ルート(赤矢印)の合流地点です。ここから赤矢印の方に進んでいきます。
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| それでは、進みましょう。
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分岐①(赤):赤丸の案内板のところで道が分かれています。赤い矢印がメインルートなので、今は赤い矢印に進みます。あとで戻ってきて、青い矢印の道もご紹介しますね。(略図を見る)
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| 先ほどの赤丸の案内板です。ハイランド住宅地の方に進みます。
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| 進みます。 |
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道の出口付近に杭が立っています。
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分岐②(赤):この杭を振り返ってみると、「名越切通・巡礼古道保全の会」のプレートが括り付けられています。道の整備をしてくれている方々の会でしょうか。ここで緑の矢印の道とメインの赤い矢印の道が合流します。緑の矢印の道は、あとでご紹介しますね。(略図を見る)
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| それでは赤い矢印の方向に進んでいきましょう。分岐があるので、少しだけ、黄色い矢印の方を見てみます。
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| 案内板が立っています。左側の赤丸で囲んだところです。 |
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パノラマ台の案内板でした。
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💡ポイント
柵で囲まれた、定員数名のこじんまりとしたパノラマ台です。
階段がきついので、足腰の負担を考えるとスルーしてもいいかなと思います。
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パノラマ台はスルーして、メインルートに戻りましょう。
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右側の藪の中に「ビオトープ2号池」というものがありました。
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このビオトープには何が生息しているのでしょうか?
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💡豆知識
ビオトープとは、その土地本来の野生生物が生息できるよう整えられた空間のことで、周囲の自然が失われても、生きものたちの避難所や移動の拠点となることで地域の生態系を回復・再生させる役割を担っているものだそうです。
このビオトープにもそのような役割があるのでしょうか?
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さて、進んでいくと、道端にお稲荷さんが置かれていました。
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地元の方に大切にされているのが伝わってきます。
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お稲荷さんの少し先の道の終点には道祖神が置かれていました。
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分岐③(青):メインルートは赤い矢印の方向ですが、今回は青い矢印の方向に寄り道します。(略図を見る)
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アスファルトの坂道を進みます。
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| 進みます。 |
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頂上に何か見えます。
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水道山展望台です。フェンスの向こうは水道施設です。
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晴れた日に撮った水道山展望台からの景色です。絶景です。広々として気持ちがいいです。
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さてここで 分岐①(青) に戻って、青い矢印の方向に進んでみましょう。(略図を見る)
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| 進みます。 |
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分岐④(青):ここで道が左右に分かれます。今は青い矢印の方向に進みます。あとで戻ってきて緑色の矢印の道もご紹介しますね。(略図を見る)
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| 進みます。 |
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| 進みます。 |
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フェンスが出てきました。
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フェンスの向こうには、先ほどの水道山展望台があります。
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あの水道山展望台まで行けるでしょうか? 青い矢印の方向に進んでみましょう。その前に、道に様なものがあるので、少しだけ黄色い矢印の方を見てみます。
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黄色い矢印の方向の景色です。やはり道のようですね。ここはいずれご紹介しますね。
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それでは、フェンス沿いに進んでいきます。
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フェンス沿いに曲がります。右側は急斜面なので慎重に進みます。
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フェンス沿いに進みます。
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途中に大きな木が生えています。右側は急斜面です。赤点線の部分には転落防止用の鎖が用意されているので、しっかりと握って慎重に通ります。
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水道山展望台に出られそうですね。
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無事に水道山展望台にたどり着きました。奥に描いた半透明の青矢印が、先ほど通ってきた道です。フェンスに囲まれた空き地をぐるりと回りこんで、ここに出てきました。
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さてそれでは
分岐④(緑) に戻って、緑の矢印の方向に進みましょう。(略図を見る)
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| 進みます。 |
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| 進みます。 |
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| どんどん進みます。 |
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なんと、分岐②(緑)
に出ました。赤い矢印の道と合流するので、このまま赤い矢印の方向に進みます。(略図を見る)
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分岐③(赤)
に戻ってきました。寄り道を終了して、赤い矢印の方向に進みましょう。
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入り組んだ道なので、略図作りました。
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本日はここで終了です。お読みいただきありがとうございました。
分岐が多い道でしたが、興味深いつながり方をしていましたね。
次回は富士見百景で富士山を眺めつつ衣張山入り口まで行きます。
また見に来ていただけたら嬉しいです。
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