こんにちは、かまくらんです。
鎌倉のハイキングコースを、写真と矢印で分かりやすく案内しています。
ハイキングの予習や復習にお役立てください。
それでは、前回に引き続き、衣張山ハイキングコースを歩いていきましょう。
衣張山は、北峰と南峰のふたつの山頂を持つ低山です。
わずか数分の距離に位置する標高121mの北峰と120mの南峰のうち、最初に通るのは南峰になります。
この南峰は浅間山と呼称されていて、山頂には浅間山の看板があります。
※2025年11月~2026年2月のハイキング時の情報です。道の状況や立入可否等は変更されている場合があります。
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衣張山ハイキングコースのメインルート。本日は、⑥から⑦までの道をご紹介します。
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前回の続きです。赤丸の標識には「←衣張山」と書かれています。さあ、赤矢印の方向に進んで、衣張山に入りましょう。
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なかなかワイルドですが、道は分かりやすいです。
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前方に見えるピンクテープには「ハチ注意」との警告が書かれています。
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油性ペンで「ハチ注意」と書いてあります。先人に感謝。
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💡 ポイント
スズメバチに注意。
7~10月頃が特に危険です。
この時期は巣に近づかないようくれぐれも気をつけてください。
巣の約1~10mがハチの警戒範囲です。
この警戒範囲に入ると偵察隊が飛んできます。
様子見なので攻撃されることはほとんどありません。
静かに身をかがめ、ゆっくりその場を離れてください。
蜂を見ても、悲鳴を上げたり手で振り払ったりしないでください。
急な動きや大きな音に反応して蜂が攻撃してきます。
蜂がカチカチと顎を鳴らしていたら強めの警告です。
先ほどと同じように静かに身をかがめてゆっくりとその場を離れてください。
もし蜂が攻撃してきたら一目散に逃げてください。
蜂の集団に囲まれることだけは避けましょう。
蜂に刺された場合、ポイズンリムーバーがあればそれを使用してください。
ポイズンリムーバーがなければ、刺された部分を指で血がにじむくらい強く絞りながら水で流してください。蜂の毒は水に溶けやすいので毒を薄める効果があります。
その後、患部を冷やして病院を受診してください。診療科は、大人は皮膚科、子どもは小児科になります。
蜂は甘い匂いを好むので、香水や柔軟剤、整髪料など匂いの強いものはつけないようにしてください。
また、蜂は黒などの濃い色に攻撃的なので、できる限り白っぽい服装を心がけてください。
髪の毛も帽子で隠してください。
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2月のハイキングなのでハチの心配はありません。進みます。
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分岐のように見えますが、右の黄矢印は見晴らし場です。
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黄矢印の方は、視界が開けています。
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景色を見ながら、しばし休憩。
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それでは、本ルートの赤矢印を進みます。
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石段を下りて道なりに右方向へ。
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立派な木の根ですね。進みます。
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なかなか遠いですね。進みます。
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写真は多いですが、10分程度のハイキングです。
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ようやく浅間山に到着です。左の黄矢印は見晴らし場です。
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黄矢印の方向はこのように行き止まりです。
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草木が低いので、遠くまで見渡すことができます。
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見晴らし場から振り返ったところです。赤丸には山頂の標識があります。赤矢印の方に進みます。
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赤矢印の方に進んでから振り返ってみたところです。黄矢印が先ほどの見晴らし場です。先ほどの赤丸の標識には「浅間山120m」と書かれています。
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以前の写真です。木に括りつけられていて、色も鮮やかでした。強風で落ちてしまったようです。
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再び振り返って赤矢印の方向に進む…前に、緑矢印の方を見てみましょう。赤丸のところに石仏が佇んでいます。
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先ほどの赤丸部分の石仏です。綺麗な石仏ですね。
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そのまま緑矢印の方向に進んでみます。
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辺り一面笹やぶで、道があるのかないのか分からないので引き返します。
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ようやく、衣張山の南峰、浅間山に到着しました。
衣張山入り口から浅間山までは15分程度の距離ですが、山の中を歩いている雰囲気がしっかりと味わえる良いコースでした。
本日はここで終了です。お読みいただきありがとうございました。
次回は、いよいよ衣張山のメインの山頂(北峰)に向かいます。
山頂から見る夕日をご紹介しますので、また見に来ていただけたら嬉しいです。
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