こんにちは、かまくらんです。
鎌倉のハイキングコースを、写真と矢印で分かりやすく案内しています。
ハイキングの予習や復習にお役立てください。
それでは、前回に引き続き、衣張山ハイキングコースを辿っていきましょう。
今回は、巨大な「石切り場跡」をご紹介します。
Googleマップには表示されているものの、辿り着くのが非常に難しい場所です。ハイキング中の人に尋ねても「さあ?」と首を傾げられてしまうほどでした。
最初に探したときは見つけられず、2回目は標識を探しながら慎重に歩いたものの発見できませんでした。3回目のハイキングで、ようやく分岐道を見つけて辿り着くことができました。
静寂と闇に包まれた巨大な石切り場跡は、衣張山へ来たらぜひ立ち寄ってほしい場所です。
迷わず辿り着けるように写真で案内していますので、参考になさってください。
- ← 前の記事: ⑧衣張山の最高地点へ!
- ▶ 衣張山ハイキングまとめ: こちら
【衣張山ハイキングコースの地図】
| 本日は、⑧付近にある石切り場跡への道をご紹介します。 |
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| 前回の玉縄桜の場所から赤矢印へ進みます。 |
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| 進みます。 |
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| 進みます。 |
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| ここで道が分かれます。 |
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| 赤・ピンク、どちらでも「石切り場跡」へ行けますが、ピンク矢印の方に進みます。 |
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| 急で滑りやすい道です。この道は赤矢印と合流しますので、合流先から戻る形で石切り場跡を目指した方が安全です。 |
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| 進みます。 |
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| 進みます。 |
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| 進みます。 |
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| 「石切り場跡」に到着しました! 紫矢印の方に進んで中に入ってみましょう。 |
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| 突然現れる巨大空間に圧倒されます。赤丸には「石切り場跡」と書かれた標識があります。 |
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| 名称だけで、説明などは何もないですね。 |
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| それでは、石切り場跡の中に入ってみましょう。赤丸のところに小さな石が積まれています。 |
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| ここを訪れた人が積んだのでしょうか。当時の人が安全祈願や供養のために積んだのでしょうか。 |
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| 奥へ進んでみます。明るく見えますが、実際はかなり暗いです。iPhoneのライトでは何も見えないほど暗いです。奥へ進むのはかなり怖かったです。 |
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| 奥へ進みます。 |
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| 奥は行き止まりでした。左へ行ってみます。本当に暗くて怖いです。 |
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| 左側も、広い空間ですが、すぐに行き止まります。 |
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行き止まりなので戻ります。 この写真で気が付いたのですが、地面に見える紐のようなものは蛇の抜け殻でしょうか!? |
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入口の方を撮ってみました。入口から差し込む光が黄金のように輝いています。 紫の矢印は、入口からここまでの道筋です。 |
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| 暑い日でも中はひんやりと涼しく、天然のクーラーのようです。 |
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| とても印象的な空間でした。それでは、ピンクの矢印の方向に進んでいきましょう。 |
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| 進みます。 |
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| 進みます。 |
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| 進みます。 |
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| 道端に「五輪塔」がありました。 |
💡豆知識
五輪塔(ごりんとう)は、仏教の供養塔で、五つの石から構成されています。
石の形は上から宝珠形・半月形・三角形・円形・方形となっており、
それぞれ空・風・火・水・地という宇宙の五大要素を表しています。
人は死後、これらの要素へ還るという仏教思想を形にしたものです。
また、五輪塔全体の姿を、
手で印を結び、真言を唱え、座禅を組む、
密教の修行者の姿になぞらえる解釈もあります。
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| 進みます。 |
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この階段を登り切ったところで、本流の赤矢印の道と合流します。 |
本日はここで終了です。お読みいただきありがとうございました。
次回は、衣張山の出口へと向かいます。
最後の出口へのルートが、最も衣張山らしい道になっています。
出口へ向かっているはずなのに、まるで山の奥深くへ迷い込んでしまったかのような鬱蒼とした山道なので、次回の記事であらかじめ様子を知っておくと、より安心して楽しめると思います。
また見に来ていただけたら嬉しいです。































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